<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>「ほんとう」よりもほんとう</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hontou.5gyoka.com/" /><modified>2007-04-04T09:22:41+09:00</modified><tagline>五行歌のこと、育児のこと、日常のこと、すべて私のことだわ。つまりは。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>ほんとうよりもほんとう</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hontou.5gyoka.com/?eid=660644" /><id>http://hontou.5gyoka.com/?eid=660644</id><issued>2007-04-04T09:22:53+09:00</issued><modified>2007-04-04T00:22:41Z</modified><created>2007-04-04T00:22:53Z</created><summary>長い間、更新できずにいた。身辺がおちつかなかったことや、仕事以外でパソコンに向かう時間が持てなかったことが原因だと思う。

2005年春からこのブログをはじめて、「ほんとうよりもほんとう」その先にはいったい何があるんだろうと、漠然と思いながら、日々のよしなしご...</summary><author><name>ミナモトジュン</name></author><dc:subject>管理</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[長い間、更新できずにいた。身辺がおちつかなかったことや、仕事以外でパソコンに向かう時間が持てなかったことが原因だと思う。<br />
<br />
2005年春からこのブログをはじめて、「ほんとうよりもほんとう」その先にはいったい何があるんだろうと、漠然と思いながら、日々のよしなしごとを書いてきた。けれど、なんとなく探していた「その先」を見てしまった。<br />
<br />
何もなかった。<br />
それが私の今のこたえである。<br />
何もないということは、つまり、たくさんのことがある、とも。<br />
<br />
<strong>　なんにもないような<br />
　もののなかに<br />
　溢れんばかりのものがある<br />
　たとえば<br />
　子と過ごす日々</strong><br />
<br />
当ブログ「ほんとうよりもほんとう」は、本日をもって終ります。<br />
長い間、ここをのぞきに来て下さったみなさま、コメントくださったみなさま、励ましのことばを下さったみなさま、ほんとうにありがとうございました。<br />
<br />
とはいえ、私のことだからまた書き始めます。<br />
新年度を迎え、桜が満開に咲き誇っている下で、<br />
気持ちあらたに始めようと心の準備をしております。<br />
<br />
またどこかで。<br />
ほんとうにありがとうございました。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　水源純<br />
]]></content></entry><entry><title>お詫び</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hontou.5gyoka.com/?eid=644249" /><id>http://hontou.5gyoka.com/?eid=644249</id><issued>2007-02-16T12:59:10+09:00</issued><modified>2007-02-16T03:59:11Z</modified><created>2007-02-16T03:59:10Z</created><summary>１月27日の記事中、私の表現に不適切な部分があり、
ある特定の方を傷つけてしまいましたので、削除しました。
お詫び申し上げます。
大変申し訳ございませんでした。

歌にはいつも真摯に向かいたいと思っていますし、
そうしているつもりです。
しかし、今回のことで改めて思い...</summary><author><name>ミナモトジュン</name></author><dc:subject>管理</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１月27日の記事中、私の表現に不適切な部分があり、<br />
ある特定の方を傷つけてしまいましたので、削除しました。<br />
お詫び申し上げます。<br />
大変申し訳ございませんでした。<br />
<br />
歌にはいつも真摯に向かいたいと思っていますし、<br />
そうしているつもりです。<br />
しかし、今回のことで改めて思いの足りなさを痛感致しました。<br />
]]></content></entry><entry><title>電話ごしのキス。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hontou.5gyoka.com/?eid=637237" /><id>http://hontou.5gyoka.com/?eid=637237</id><issued>2007-01-28T22:08:58+09:00</issued><modified>2007-02-13T10:07:49Z</modified><created>2007-01-28T13:08:58Z</created><summary>この週末のＡＱ歌会のため、どこちゃんを実家に預ける。
土曜日の朝、上野駅で待ち合わせてばあばに渡し、私はそのまま歌会へ。
どこちゃんは、じいじとばあばと三人でそのまま軽井沢方面へ。
雪を見に行くためだけに日帰り旅行。

「なんでどこちゃんちは雪降らないの？」とよ...</summary><author><name>ミナモトジュン</name></author><dc:subject>育児ノキロク</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[この週末のＡＱ歌会のため、どこちゃんを実家に預ける。<br />
土曜日の朝、上野駅で待ち合わせてばあばに渡し、私はそのまま歌会へ。<br />
どこちゃんは、じいじとばあばと三人でそのまま軽井沢方面へ。<br />
雪を見に行くためだけに日帰り旅行。<br />
<br />
「なんでどこちゃんちは雪降らないの？」とよく言っていた。<br />
暖冬のため、私の住まいのあたりには一度も降っていない。<br />
かといって「暖冬だからよ」で済むわけもなく。<br />
私の両親は、新婚旅行先でもある軽井沢をこよなく愛している。<br />
だから雪を見たいという孫の要望に応えるなら、軽井沢なのだ。<br />
どこちゃんも大満足らしかった。<br />
<br />
翌日の夜に電話で話した。<br />
いつもだったら「○○に行ったのー！」「○○してるの！」とか、<br />
元気にいろいろ話してくれるのに、もじもじだんまりしている。<br />
雪の感動をおしえてもらえると思ったのだが、少しして、<br />
「ちゅうー。ちゅうー。…」と何度もチュウを繰り返してくるばかり。<br />
どうやら、ちょっぴり寂しいモードのようだ。<br />
とはいえ電話越しのキスは、私も初めてのことでどうしていいか解らない。<br />
<br />
前にも実家に預かってもらって、迎えに行った帰り道、<br />
電車の中で、チュウチュウ言いながら顔を近づけてきたことがあった。<br />
「もういいよぉ」とお断り申し上げても、<br />
ニコニコしながらでも切なそうにやっていた。<br />
でも家に帰り着けば、恋しかったのは、対・私だけじゃなかったようで、<br />
電車や車の玩具たちと再会を喜び、熱心に遊んだりしているのだけれど。<br />
]]></content></entry><entry><title>歌会へ行かないママが好き。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hontou.5gyoka.com/?eid=637207" /><id>http://hontou.5gyoka.com/?eid=637207</id><issued>2007-01-25T11:04:27+09:00</issued><modified>2007-01-29T02:18:47Z</modified><created>2007-01-25T02:04:27Z</created><summary>どこちゃんとおふろに入っているときのこと。
「じゅん、かわいいなぁ」と突然言われる。
あまりに唐突で驚いたので「なんで？」と聞いてみた。
すると、「だってウタカイ行くって言わないんだもん」と。

横浜とＡＱ、月に二度はそんな日がある。
そういえばここ1ヶ月程「今日...</summary><author><name>ミナモトジュン</name></author><dc:subject>育児ノキロク</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[どこちゃんとおふろに入っているときのこと。<br />
「じゅん、かわいいなぁ」と突然言われる。<br />
あまりに唐突で驚いたので「なんで？」と聞いてみた。<br />
すると、「だってウタカイ行くって言わないんだもん」と。<br />
<br />
横浜とＡＱ、月に二度はそんな日がある。<br />
そういえばここ1ヶ月程「今日は歌会なの…」と彼を置いて出かけていない。<br />
横浜は1月は休会としているので、ちょっと間があいたのだ。<br />
関東合同歌会へは行ったが、これはどこちゃんと一緒だった。<br />
<br />
「ウタカイ行くとかわいくないの？」と聞くと、「うん」と即答された。<br />
言葉に詰まったが、明後日は久々にそのウタカイである。<br />
明後日からしばらくまた、かわいくないママになる。<br />
]]></content></entry><entry><title>ペコちゃんは入院したことに。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hontou.5gyoka.com/?eid=633104" /><id>http://hontou.5gyoka.com/?eid=633104</id><issued>2007-01-18T20:39:23+09:00</issued><modified>2007-01-19T12:18:45Z</modified><created>2007-01-18T11:39:23Z</created><summary>よく行くスーパーのひとつ、Ｔの一角に不○家が入っている。
買い物を終えレジを抜けると正面で看板娘のぺこちゃんが笑っている。
どこちゃんは、決まってペコちゃんの隣に立ち、
手を繋いで、はにかんでみたり、舌を出して見せたりする。
同じくらいの背丈でふたりは仲良しの...</summary><author><name>ミナモトジュン</name></author><dc:subject>育児ノキロク</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[よく行くスーパーのひとつ、Ｔの一角に不○家が入っている。<br />
買い物を終えレジを抜けると正面で看板娘のぺこちゃんが笑っている。<br />
どこちゃんは、決まってペコちゃんの隣に立ち、<br />
手を繋いで、はにかんでみたり、舌を出して見せたりする。<br />
同じくらいの背丈でふたりは仲良しの友達同士みたいだった。<br />
<br />
が、最近の一連の事件により、不○家は休業中。<br />
ガラスケースは空っぽで電気も消えている。<br />
ペコちゃんも撤去されていた。<br />
いつもどおりレジを抜けて走っていったどこちゃんは戸惑う。<br />
「あれ？　ペコちゃんがいないっ！　どこ？」とキョロキョロしている。<br />
私は問われて困ったが、<br />
「ペコちゃん風邪ひいて入院してるのよ」と答えていた。<br />
咄嗟の嘘である。嘘といっては響きはわるいが。<br />
「えー！どこちゃん、ペコちゃんだいすきなのにぃー」と残念がる。<br />
スーパーを出るとタイミングよく救急車がとまっていた。<br />
「ほら、ペコちゃん、はこばれちゃったみたい」とまた、嘘の上塗り。<br />
<br />
夜、父親が帰宅すると、<br />
「ペコちゃん、風邪引いちゃったんだって！」と報告していた。<br />
私はわけを話したが、「重態なんだね」と苦笑いしていた。<br />
<br />
翌朝、保育園へ行く途中、救急車が通る。<br />
「ペコちゃんかなぁ？」と心配そうに車を見送っていた。<br />
救急車をみるとペコちゃんを思い出してしまうらしい。<br />
それは私のせいだが、全国のペコちゃんファンのこどもたちは、<br />
どこちゃんみたいに、さぞかし悲しんでいることだろう。<br />
<br />
それにしても、不○家のケーキ。<br />
もし復活するなら、安全は当然として、もう少し美味しくすればいいのに。<br />
我が家では一度も買ったことはないんだけれど。]]></content></entry><entry><title>谷山での出会い。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hontou.5gyoka.com/?eid=625953" /><id>http://hontou.5gyoka.com/?eid=625953</id><issued>2007-01-04T02:43:12+09:00</issued><modified>2007-01-07T15:34:44Z</modified><created>2007-01-03T17:43:12Z</created><summary>30日午後、鹿児島空港に到着して谷山行きのバスに乗る。
終点まで行き、更にタクシーに乗り目的地へ向かう。
そのタクシーの運転手さんは、
朝から乗り物を乗り継いで、ただそれだけで疲労気味だった私を、
すこし和ませてくれた。

私の身なりと行き先から、弔事と悟った運転手...</summary><author><name>ミナモトジュン</name></author><dc:subject>☆</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[30日午後、鹿児島空港に到着して谷山行きのバスに乗る。<br />
終点まで行き、更にタクシーに乗り目的地へ向かう。<br />
そのタクシーの運転手さんは、<br />
朝から乗り物を乗り継いで、ただそれだけで疲労気味だった私を、<br />
すこし和ませてくれた。<br />
<br />
私の身なりと行き先から、弔事と悟った運転手さんは、<br />
淡々とでもこころのこもった話し方で私を和ませてくれた。<br />
助手席のシートの裏には、<br />
ご本人の名刺に一言手書きのメッセージが添えられたものが貼ってあった。<br />
「一期一会を大切にしています！」と。<br />
この人は、大事にしごとしてるんだなぁと思った。<br />
その文字と話されている様子から、私は察知した。<br />
車を降りるとき、偶々持ち合わせていた五行歌の1月号を渡す。<br />
このごろ滅多にこんなことはしないのだけれど。<br />
すると、思ったとおり喜んでくれて、<br />
私も書くんです！とノートをぱらっと見せてくださった。<br />
急いでいたこともあったので、よく見られなかったが、<br />
3〜4行の詩がたくさん書かれていたようだった。<br />
「じゃあ、また会えますね」<br />
そうお別れを告げ、私は弔事へと急いだ。<br />
<br />
もしもいつか、谷山というところで歌会ができたら、<br />
それはこの日のこの出会いが始まりだった…と思えるだろう。<br />
そうなったらいいな。<br />
もしそうなったら、こんどはとても明るい気持ちで、<br />
飛行機に乗ってバスに乗ってここへ行ける。<br />
]]></content></entry><entry><title>今年もよろしくお願いします</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hontou.5gyoka.com/?eid=625816" /><id>http://hontou.5gyoka.com/?eid=625816</id><issued>2007-01-02T01:59:14+09:00</issued><modified>2007-01-01T17:42:03Z</modified><created>2007-01-01T16:59:14Z</created><summary>年末に一言と思っていながら、年末年始どたばたして叶わず。
なので、新年のご挨拶を。
今年もよろしくお願いします。ありきたり、で恐縮ですが。

　　　　　　*

30日、急遽、鹿児島へ飛びました。
その日は帰省ラッシュのピークだったらしいのですが、
羽田にて鹿児島行きの便...</summary><author><name>ミナモトジュン</name></author><dc:subject>☆</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[年末に一言と思っていながら、年末年始どたばたして叶わず。<br />
なので、新年のご挨拶を。<br />
今年もよろしくお願いします。ありきたり、で恐縮ですが。<br />
<br />
　　　　　　*<br />
<br />
30日、急遽、鹿児島へ飛びました。<br />
その日は帰省ラッシュのピークだったらしいのですが、<br />
羽田にて鹿児島行きの便のキャンセル待ちをしました。<br />
人、人、人。こんな空港を生で見たのは初めて。<br />
<br />
というわけで、年越しも鹿児島にて。<br />
0時15分前から除夜の鐘が始まり、0時丁度に港の船の汽笛が一斉に鳴る。<br />
港町で年を越したのは初めてで、これはちょっと感動的でした。<br />
鹿児島弁と焼酎と鹿児島料理にまみれながら、うるっとしてしまったほど。<br />
うるっとしてしまったのは、薩摩びとのせいかもしれないが。<br />
<br />
元旦夜の便で羽田に帰ってきました。<br />
いろいろありましたが、人のあたたかさをひしひし感じた3日間でした。<br />
たった3日が一週間くらいに感じられます。<br />
こうして私の2007年がはじまりました。<br />
]]></content></entry><entry><title>サンタが我が家へやってくる。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hontou.5gyoka.com/?eid=622616" /><id>http://hontou.5gyoka.com/?eid=622616</id><issued>2006-12-25T19:28:38+09:00</issued><modified>2006-12-25T23:57:13Z</modified><created>2006-12-25T10:28:38Z</created><summary>クリスマスがこんなにメルヘンな日だったとは。
どこちゃん３才。サンタの存在を理解してはじめてのクリスマス。
朝、目覚めると、ツリーのところに大きなトトロが座っていた。
どこちゃんがサンタさんにお願いしていたものである。

トトロの存在に気付いた彼は、目をまるくし...</summary><author><name>ミナモトジュン</name></author><dc:subject>育児ノキロク</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[クリスマスがこんなにメルヘンな日だったとは。<br />
どこちゃん３才。サンタの存在を理解してはじめてのクリスマス。<br />
朝、目覚めると、ツリーのところに大きなトトロが座っていた。<br />
どこちゃんがサンタさんにお願いしていたものである。<br />
<br />
トトロの存在に気付いた彼は、目をまるくして驚いたあと、<br />
「こんにちはぁ」とよそよそしくご挨拶していた。なんだか可笑しい。<br />
そういえば出産後、赤ん坊の彼と初めて顔を合わせたとき、<br />
私も「こんにちはぁ」としか言えなかった。<br />
だからこの「こんにちは」が、単なるご挨拶ではなく、<br />
感動が大いに含まれた言葉だとわかった。<br />
<br />
彼はしばらくトトロとあそんで、はっと何かを思い出したように、<br />
玄関のほうにむかって「サンタさん、ありがとぉぉ」と言っていた。<br />
<br />
明方、隠しておいたばしょから、夫がトトロを運んできたのを私は知っている。<br />
それでもどこちゃんを見ていると、<br />
ほんとうにサンタさんが来たような気がしてしまう。<br />
<br />
私自身は四つの頃、サンタの不在を暴いてから、<br />
ホンモノのサンタを待つこともなかったし、<br />
ユーミン的な発想で恋人を待つこともあまりなかった。<br />
大抵は普通に仕事したりしていた気がする。<br />
メルヘンチックでもロマンチックでもないクリスマスを過し、<br />
それでいいとも思っていた。<br />
<br />
けれど、これから何年か、彼がサンタがいると信じているあいだは、<br />
私もちょっとメルヘンなきぶんでこの日を迎えるだろう。<br />
それに何か意味があるだろうか。何もないかもしれない。<br />
意地になって彼にゆめを見せるつもりはないが、<br />
どうせなら、暫く私もいっしょにゆめを見たいと思っている。<br />
]]></content></entry><entry><title>「ありがと」のうれしさ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hontou.5gyoka.com/?eid=621792" /><id>http://hontou.5gyoka.com/?eid=621792</id><issued>2006-12-23T19:24:28+09:00</issued><modified>2006-12-25T23:50:49Z</modified><created>2006-12-23T10:24:28Z</created><summary>年末の連休初日。
お昼ごはんを済ませたあと、どこちゃんを美容院に連れて行く。
彼が自転車（マイチャリ）で行くというので、私は必然的に歩き。
自転車でのお出かけはそれだけでもう上機嫌。
美容院でカットを済ませて、駅前でお買い物というコース。

とくに目的もなく、ショ...</summary><author><name>ミナモトジュン</name></author><dc:subject>育児ノキロク</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[年末の連休初日。<br />
お昼ごはんを済ませたあと、どこちゃんを美容院に連れて行く。<br />
彼が自転車（マイチャリ）で行くというので、私は必然的に歩き。<br />
自転車でのお出かけはそれだけでもう上機嫌。<br />
美容院でカットを済ませて、駅前でお買い物というコース。<br />
<br />
とくに目的もなく、ショッピングビル内をぶらぶらする。<br />
本屋さんや化粧品屋さん、無印良品など。<br />
エスカレータに乗っているとき、じぶんの頭を触りながら、<br />
「どこちゃん、かっこいいでしょー？」とにこにこしていた。<br />
また、気付くとクリスマスソングを口ずさんでいる。<br />
「ジングルベール、ジングルベール、ジングルベーのベー♪」<br />
すれ違う若い女性たちに笑われているのも知らずに、大声で。<br />
<br />
三時半には帰宅した。<br />
たったこれだけの外出でも、彼は満足したらしい。<br />
「ああ楽しかったぁ。じゅん、ありがとぉ！じゅんと遊べて楽しかったぁ」<br />
と、お礼を言われてしまった。<br />
ちいさい頃から、些細なことにも「ありがと」を言う習慣をつけてきた。<br />
食事中のお代わりを頼まれて持ってきたときも、<br />
何か傍のものを取ってもらったときも。<br />
彼が忘れていれば私が強要し、私が言い忘れていると強要される。<br />
「じゅん、ありがとは？」と。<br />
私たちは、その一言でほっくりする。<br />
その一言のために何かをやるわけではないが、ないと物足りない。<br />
<br />
今日のことは、お礼を言われるまでもないような気がする。<br />
それでも言われると涙ぐんでしまうくらいうれしい。<br />
言われたことも、そういう言葉を発せられる彼のこころも。]]></content></entry><entry><title>はだかんぼうな木々</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hontou.5gyoka.com/?eid=621785" /><id>http://hontou.5gyoka.com/?eid=621785</id><issued>2006-12-19T19:07:53+09:00</issued><modified>2006-12-23T10:24:22Z</modified><created>2006-12-19T10:07:53Z</created><summary>
仕事帰りに呆けた空。
寒いけれどこんな空を見るとうれしくなる。
街路樹の葉がほとんど散ってしまい、ほぼ、はだかんぼうな木々。
足元はまだ散ったばかりの葉っぱが歩道を覆っているけれど。

落ち葉でいっぱいの道を子どもと歩くと、
なんていうか、落ち葉に感ずる寂しさなど...</summary><author><name>ミナモトジュン</name></author><dc:subject>画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/huyuzora.jpg" width="270" height="360" alt="フユゾラ" class="pict" /><br />
仕事帰りに呆けた空。<br />
寒いけれどこんな空を見るとうれしくなる。<br />
街路樹の葉がほとんど散ってしまい、ほぼ、はだかんぼうな木々。<br />
足元はまだ散ったばかりの葉っぱが歩道を覆っているけれど。<br />
<br />
落ち葉でいっぱいの道を子どもと歩くと、<br />
なんていうか、落ち葉に感ずる寂しさなどすっかり吹き飛ばしてくれる。<br />
ザクザク足で蹴散らしながら歩いたり、<br />
両手いっぱいに持って空に向かって放り投げたり。<br />
<br />
かつての恋歌をきみに捧ぐ。<br />
<br />
あなたを思う心は<br />
玉のよう<br />
投げあげれば<br />
空にとけて<br />
見たこともない青　　　（旧作）<br />
]]></content></entry><entry><title>カブトムシと数</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hontou.5gyoka.com/?eid=617814" /><id>http://hontou.5gyoka.com/?eid=617814</id><issued>2006-12-15T06:32:55+09:00</issued><modified>2006-12-14T22:41:54Z</modified><created>2006-12-14T21:32:55Z</created><summary>この頃どこちゃんの遊びのレパートリーに、「おべんきょう」が入った。
迷路や、数や平仮名やアルファベットの練習をするドリルのようなものである。
子どもの好きそうなキャラクターたち（アンパンマン・キティちゃんetc…）
が勢ぞろいしたような一冊をずいぶん前に買わさ...</summary><author><name>ミナモトジュン</name></author><dc:subject>育児ノキロク</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[この頃どこちゃんの遊びのレパートリーに、「おべんきょう」が入った。<br />
迷路や、数や平仮名やアルファベットの練習をするドリルのようなものである。<br />
子どもの好きそうなキャラクターたち（アンパンマン・キティちゃんetc…）<br />
が勢ぞろいしたような一冊をずいぶん前に買わされていた。<br />
まだ早いと思って本棚の端っこに置いたままにしていたが、<br />
突然それを見つけて、これやる！と張り切っている。<br />
それが２週間ほど前だったろうか。<br />
私は何だか面倒なことになりそうだったので、<br />
「それ、おべんきょうの本だよ？」と言って断ろうと思った。<br />
しかし「どこちゃん、おべんきょうやる！」と余計に張り切ってしまった。<br />
<br />
息子に早く文字などを覚えさせようとは思っていない。<br />
私自身は早く覚えたほうだと思うが、早く覚えたってこのザマである。<br />
なので、小学校前後に覚えればいい、という考えを持っている。<br />
<br />
はじめは迷路のルールを説明するのもてこずったが、さすが子ども。<br />
覚えるとぐんぐん出来るようになってしまう。<br />
今はすっかりハマっている。<br />
<br />
印象的なのは、数のところだった。<br />
<br />
<strong>　一匹のカブトムシを<br />
　「これは１」と教えると<br />
　ヘラクレスオオカブトは<br />
　一匹でも「10！」と答える<br />
　彼の知る最大数だ</strong><br />
<br />
正直、10と言われたときは脱力した。<br />
「なんでこれが10なのよ…」そう言いかけて言葉を呑んだ。<br />
「10か！10だねぇ、たしかに！」私はすっかり嬉しくなっていた。<br />
まだ数の勉強なんてしなくていいんだ！　とも思った。<br />
だからドリル的「正解」を教えないまま違うページへいった。<br />
<br />
しかしここ数日気になることが。<br />
数のページになると「どこちゃん、数できないから」と、<br />
自分で諦めるようにしてページをめくってしまうのだ。<br />
本人はあっけらかんと言うのだが、そのセリフはかなしかった。<br />
私が「数はまだいいよ」と、無神経にページをめくっていたからだと思う。<br />
無意識で無神経な私の言葉と同じ内容を、<br />
彼の口から聞くと酷く落ち込むことが多い。<br />
<br />
というわけで昨日、数以外のページが全部終ってしまったこともあり、<br />
ついに手を伸ばした。<br />
一日で、数字が読めるようになり、<br />
もうヘラクレスオオカブトだろうが、ネプチューンオオカブトだろうが、<br />
アリだろうがネコだろうが、数えてごらん、と言えば律儀に数えてしまう。<br />
（最大数は10のままだが。）<br />
少々つまらないが、数は数でその魅力がある、とも私は思っている。<br />
]]></content></entry><entry><title>時の過ぎ方だけが師走らしい感じ。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hontou.5gyoka.com/?eid=617805" /><id>http://hontou.5gyoka.com/?eid=617805</id><issued>2006-12-14T23:21:35+09:00</issued><modified>2006-12-14T14:32:52Z</modified><created>2006-12-14T14:21:35Z</created><summary>書かないクセがついて、このブログも半月以上放ったまま。
ウタも書いていない。書けない。
何があったというわけではなく、何もないのだ。
息子の体調もすっかり元通りで、私もあれから風邪もひかず健やかにしている。
精神状態が不安定なわけでもない。ふつう。

何もないとい...</summary><author><name>ミナモトジュン</name></author><dc:subject>かんがえごと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[書かないクセがついて、このブログも半月以上放ったまま。<br />
ウタも書いていない。書けない。<br />
何があったというわけではなく、何もないのだ。<br />
息子の体調もすっかり元通りで、私もあれから風邪もひかず健やかにしている。<br />
精神状態が不安定なわけでもない。ふつう。<br />
<br />
何もないということは、平和だけど、ぼける。<br />
<br />
先月末から、一週間の間に、<br />
梅郷の一周年歌会へ行き、一週早く開催した横浜歌会へ行き、<br />
かなり久しぶりに青葉歌会にも行った。<br />
こんどの週末にはＡＱ。めずらしく歌会ずくめ。（笑）<br />
ここに書き残したいこともあったのに、<br />
なんだか時ばかりが過ぎている感じ。<br />
特に忙しくしているわけではないのに、<br />
時の過ぎ方だけが師走らしい今日このごろ。]]></content></entry><entry><title>補助つきチャリの運転手は</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hontou.5gyoka.com/?eid=610440" /><id>http://hontou.5gyoka.com/?eid=610440</id><issued>2006-11-27T22:54:44+09:00</issued><modified>2006-11-27T14:56:58Z</modified><created>2006-11-27T13:54:44Z</created><summary>玄関にリースを飾り、家のなかにはツリーを飾る。
クリスマス準備ができた。
今年はどこちゃんも何となくクリスマスのシステム（？）を理解できているようで、
サンタさんにほしいものをお願いしたり、クリスマスケーキを楽しみにしていたり、
それらしいイベントになりそうで...</summary><author><name>ミナモトジュン</name></author><dc:subject>育児ノキロク</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[玄関にリースを飾り、家のなかにはツリーを飾る。<br />
クリスマス準備ができた。<br />
今年はどこちゃんも何となくクリスマスのシステム（？）を理解できているようで、<br />
サンタさんにほしいものをお願いしたり、クリスマスケーキを楽しみにしていたり、<br />
それらしいイベントになりそうである。<br />
<br />
10月からひきまくっていた風邪もおさまりつつある。<br />
体力も食欲もほぼ元通り。いや、確実にパワーアップしている。<br />
保育園の帰りは私は自転車に乗るが、<br />
彼はやはり「どこちゃん走る！」と走って帰る。そのスピードったら。<br />
週末は父親と二人で大きな公園まで行って、園内をひた走っているらしい。<br />
「新幹線でも見に行く？」という誘いも断り、公園へ行く。<br />
<br />
また、このごろようやく補助つき自転車を乗りこなせるようになった。<br />
今日の夕方、駅前のスーパーまで買い物へ出かけた。<br />
彼が自転車、私が歩き。いつもと逆である。<br />
知らない間にすっかり上手にこげるようになっている。<br />
ぐんぐんスピードをあげて得意げ。<br />
坂道なら雄叫びをあげて楽しそうに下る。<br />
<br />
ちょっと気になったので、機嫌よくこいでいる彼に聞いてみた。<br />
「ねえ、どこちゃん、ブレーキって知ってる？」<br />
「しってるよ♪」<br />
なーんだ知ってるのか、よかった。と思ったが、それでも不安だったので、<br />
「どうやるの？」と確かめてみた。<br />
「ん？ブレーキ？どこ？」<br />
知らないくせにしってるって答えた、このガキは（笑）。<br />
改めておしえてあげたが、坂道へ行くと案の定ブレーキの存在を忘れている。<br />
うひゃぁーーーと雄叫びをあげて、ケタケタ笑いながら行ってしまう。<br />
必然的に私は走る。私がブレーキにならなければならないので。<br />
<br />
<strong>坂道を<br />
うひゃーって叫んで<br />
ゴォゴォーっと下る<br />
補助つきチャリの運転手は<br />
ブレーキをしらない</strong><br />
<br />
お蔭で一首できたけど。<br />
（しかし、相変わらずチンプな擬音だ）]]></content></entry><entry><title>息子のお腹の風邪と私の胃痛と。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hontou.5gyoka.com/?eid=607025" /><id>http://hontou.5gyoka.com/?eid=607025</id><issued>2006-11-19T20:13:55+09:00</issued><modified>2006-11-19T14:45:01Z</modified><created>2006-11-19T11:13:55Z</created><summary>この週末、実家に一人旅中の息子から、電話がかかってきた。
「かたい○○○出たよ！」という無邪気な明るいこえ。
ようやくである。

月曜の晩に何度も吐いて、その後に数日間続く下痢。
そうして治る風邪とわかっていても、見ているのはつらい。
しかも、治っては風邪、治って...</summary><author><name>ミナモトジュン</name></author><dc:subject>育児ノキロク</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[この週末、実家に一人旅中の息子から、電話がかかってきた。<br />
「かたい○○○出たよ！」という無邪気な明るいこえ。<br />
ようやくである。<br />
<br />
月曜の晩に何度も吐いて、その後に数日間続く下痢。<br />
そうして治る風邪とわかっていても、見ているのはつらい。<br />
しかも、治っては風邪、治っては風邪を1ヶ月以上繰り返しているから、<br />
私の精神的疲労がたまりやすい状態になっていた。<br />
彼がお腹の風邪とわかったあたりから、私も胃腸がなんとなくおかしい。<br />
うつったかと思ったが、症状が違うような気がする。<br />
空腹時や食べたあとなどに気持ち悪くなったりするどい痛みが起こったりする。<br />
妊娠したときもこうだったと内心苦笑いしながら、この胃痛は精神的なものと確信した。<br />
結婚前、職場でもっと酷いのをやったことがある。<br />
耐え難い痛みで、夜中に病院まで行って胃カメラまで飲んだのに、胃腸は病んでいなかった。<br />
ただ胃のあたりに激痛だけがあるだけというもの。<br />
<br />
金曜に息子を母親に託したあと、食前食後もそのほかのときも、胃痛はやってこなかった。<br />
母親としてはかなりヒドイものだが、私の身体は健康だった。<br />
息子にはほんとうに申し訳なく思う。<br />
<br />
明日は彼を迎えに行く日。<br />
たっぷりあまやかされて帰ってくる息子を、<br />
私はどれだけあまやかせてやろうかと考えてみるが、<br />
抱きしめてやることしか思い浮かばない。なさけないものだ。]]></content></entry><entry><title>引き寄せて読むこと、寄り添って読むこと。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hontou.5gyoka.com/?eid=607031" /><id>http://hontou.5gyoka.com/?eid=607031</id><issued>2006-11-18T23:36:55+09:00</issued><modified>2006-11-19T12:11:13Z</modified><created>2006-11-18T14:36:55Z</created><summary>ＡＱでした。今月は一週早い。
そのせいか何のせいか、人数は通常の半分くらい。７人だった。
少人数だとよろこんでしまうところがある。この歌会のメンバーは。（笑）

歌会中にうれしい瞬間というのが幾つかあって、その一つが一致する瞬間。
作者のいちばん言いたかったこと...</summary><author><name>ミナモトジュン</name></author><dc:subject>ＡＱ歌会</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ＡＱでした。今月は一週早い。<br />
そのせいか何のせいか、人数は通常の半分くらい。７人だった。<br />
少人数だとよろこんでしまうところがある。この歌会のメンバーは。（笑）<br />
<br />
歌会中にうれしい瞬間というのが幾つかあって、その一つが一致する瞬間。<br />
作者のいちばん言いたかったことと、<br />
自分がその歌から受けたものが一致するとき。<br />
この一致は、自分が作者の側でもうれしい。当然である。<br />
ウタは表てに出したときから一人歩きして云々…とよく言われるが、<br />
私は、この、好きに解釈してくれていいという広やかな心が持てずにいる。<br />
どうでもいい部分はどう解釈されてもいいが、要（かなめ）は要として伝えたい。<br />
だから、ブレのないウタをつくろうとする。<br />
<br />
自分の経験にもとづいてしか、解釈できないとはわかっているが、<br />
自分に引き寄せて引き寄せて読むことと、歌に寄り添って寄り添って読むこと。<br />
両方できたらいいなと思う。<br />
引き寄せ方も、寄り添い方も、私らしくしかできないけれど。<br />
]]></content></entry></feed>